【陣痛.com】おしるしと破水

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このページでは陣痛に関係する、おしるしと破水というものについて説明していきます。

出産の兆候で現れるおしるしと破水ですが、これらは一体どういったものなのか説明していきましょう。
おしるしとはその名の通り印という意味で、おしるしが出たら出産が間近であるという印ということから名付けられています。おしるしの色は赤やピンク、茶褐色などの色をしていて、生理の時の血に似ています。おりものが混じっている為に、粘り気が見られるのも特徴です。おしるしのメカニズムは、出産が間近に迫ったときの子宮の収縮によって、赤ちゃんを包み込んでいる卵膜が子宮から剥がれます。その時に起こる出血がおしるしなのです。おしるしは人によってそれぞれで、おしるしがあったという人も居れば、私は全く見られなかったという人も居ます。

破水は赤ちゃんを包んでいる卵膜が出産に向けて破れることで、卵膜の中を満たしている羊水が流れ出ることです。破水もまた人それぞれの個人差があり、量は大量で一気に出たり、尿漏れと勘違いするほど少量でチョロチョロとしか出てこない人も居ます。

出産までの過程としては通常であれば、おしるし・陣痛・破水の順で起こります。しかし、この順序を飛ばしていきなり破水をしてしまう場合もあります。破水したら必ず分娩に入らないといけません。破水かも?と思ったらすぐにかかりつけの産婦人科へ連絡するようにしましょう。


⇒ 前駆陣痛と微弱陣痛

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